チップを使った遊び方 ver.1.0

Hidelotには基本ルールの他にチップを使うルールがあります。

 

■始めるにあたって

チップを使う時は各プレイヤーは100、25、5のチップを各10枚、計30枚(1300点分)用意します。

 

得点を取得する場合はそのカードの代わりに、同額のチップを各プレイヤーから徴収できます。(支払えないプレイヤーが出た時点でゲーム終了)チップが一番多いプレイヤーの勝利になります。もしくは1ゲーム終了時点でチップが一番多いプレイヤーが勝利になります。

 

基本ルールとの相違点として、各プレイヤーの番に、必ず、一枚カードを引き、30点をポットに入れ、リールを回さなければなりません。

”ワンドロー・ペイ30・ロール・ア・リール”と覚えましょう。

 

ポットに溜まったチップは、JAC もしくは 777で揃った場合に全部獲得できます。

 

  • ”?”カードの賭け方

”?”カードを置く場合、基本ルールと同様に下に一枚カードを隠します。その際、その上にMAX300点のチップを賭けることができます。

 

”?”カードにチップが賭けられた場合、それが並んでいるラインは回すことが出来ません。また、その上にカードをおくこともできません。

 

  • ”?”カードが”?”に賭けたプレイヤー以外によってオープンされる場合

この”?”カードが基本ルールに基づいて、”?”にかけてないプレイヤーによって、オープンになる場合(同じ絵柄が”?”と同列に2つ並ぶ場合)絵柄が揃えば、賭けられた額とそれと同額を”?”カードにチップをかけたプレイヤーから徴収できます。

 

例えば、ベル・”?”(120点賭けられた状態)で、ベルを置き、?がオープンしてベルが揃った場合、賭けられていた120点と、?に120を賭けたプレイヤーから追加の120点を徴収、合計240点を得られます。(もちろんベルの150点も全員から徴収できます。)

 

また、ベル・”?”(120点賭けられた状態)で、ベルを置き、”?”がオープンしてベルが揃わなかった場合、120点を”?”に120点をかけたプレイヤーに支払います。また、既にかけられた120点も、”?”に賭けたプレイヤーに戻されます。

 

  • ”?”カードが”?”に賭けたプレイヤーによってオープンされる場合

 この”?”カードが基本ルールに基づいて、”?”に賭けたプレイヤーによって、オープンになる場合(同じ絵柄が”?”と同列に2つ並ぶ場合)絵柄が揃えば、賭けられた額と同額を各プレイヤーから徴収することが出来ます。

 

又、同じく”?”に賭けたプレイヤーによって”?”がオープンされ、かつ、絵柄が揃わない場合、ペナルティとして、各プレイヤーにに”?”に賭けられている同額を支払います。事前に賭けていた額はそのプレイヤーに戻されます。

 

  • ”?”カードが3つ揃う場合

”?”カードが同じライン上に3つ揃う場合、?に賭けられたチップは、そのチップを賭けたプレイヤーの下へ戻ります。また、揃った?は全て取り除かれます。

 

  • ”?”カードが置けない場合

チップが賭けられた”?”カードの置いてあるラインは回せないと上で説明しましたが、チップが賭けられた”?”カードによってどのラインも回せなくなるようなカードの置き方はできません。逆に言うと1つのラインでも回せるのであれば”?”カードにチップを賭けて場に置くことができるということです。

 

大分難しいように聞こえますが、やってみると意外と直感的に出来るルールですので、是非、試してみて下さい。